そういえば・・・
私には大病の経験がありません。
中学時代と高校時代は、バスケットボールをやっていたために捻挫はやりましたが、内臓系の疾患にはかかったことがありません。
不思議と大怪我はしたことがないんですよね・・・。
一番大きな怪我といえば、大学時代の卒業式を間近に控えたある日、学友会の仕事として溜まったごみを焼却炉で焼いていたら突然爆発し、顔面とかばった腕に重度のやけどを負ったことと、社会人生活の初期に指先をカッターナイフで切断してしまった事ですね。
顔面のやけどは、名医といわれる医者にかかったことでほぼ跡形なく回復しましたし、指先も注意してみないとわからない程度には回復しました。
いずれの怪我も不注意と油断が招いた結果だったのですが、何事も慎重に取り組むべしと言う戒めだったのかもしれませんね・・・。
とにかく、他人に無頓着で自分中心に生きてきた少年時代だったのですが、様々な経験をしたお陰でそれなりに他人とうまく関われるようになりました。
初対面でも物怖じしない性格は恐らく幼少期に培われたものですが、祖母が何でも私と弟を比較して「勉強のよく出来る兄と落ちこぼれの弟」という構図を作り出していた影響で、かなり自惚れた性格のままで成長してしまった気がします。
その影響で、とにかく他人の話を聞かない、わがままで自分勝手、他人のことを思いやらないという最低な人格が形成されつつありましたが、最近、ようやく少しだけ変わってきたような・・・。
愛する家族が出来たというのが最大の転機には違いないのですが、青年期の初期に体験した2つの怪我は何かのサインだったのかもしれないと考えることがあります。
自分を大切にしない人間が他人を大切に出来るはずがないという意味もあるだろうし、今の自分を見つめなおせという意味もあったのかもしれません。
大病ということでは、私の父は胃がんで胃と小腸の一部までを摘出しています。
そんな父が、今でも元気でいてくれることに感謝です。
今、生きていることに感謝!という考え方は、つい最近芽生えました。
そして、私に関わる全ての人たちが私を支えてくれているということにも、最近気付き始めました。
人生、死ぬまで勉強!!です。
中学時代と高校時代は、バスケットボールをやっていたために捻挫はやりましたが、内臓系の疾患にはかかったことがありません。
不思議と大怪我はしたことがないんですよね・・・。
一番大きな怪我といえば、大学時代の卒業式を間近に控えたある日、学友会の仕事として溜まったごみを焼却炉で焼いていたら突然爆発し、顔面とかばった腕に重度のやけどを負ったことと、社会人生活の初期に指先をカッターナイフで切断してしまった事ですね。
顔面のやけどは、名医といわれる医者にかかったことでほぼ跡形なく回復しましたし、指先も注意してみないとわからない程度には回復しました。
いずれの怪我も不注意と油断が招いた結果だったのですが、何事も慎重に取り組むべしと言う戒めだったのかもしれませんね・・・。
とにかく、他人に無頓着で自分中心に生きてきた少年時代だったのですが、様々な経験をしたお陰でそれなりに他人とうまく関われるようになりました。
初対面でも物怖じしない性格は恐らく幼少期に培われたものですが、祖母が何でも私と弟を比較して「勉強のよく出来る兄と落ちこぼれの弟」という構図を作り出していた影響で、かなり自惚れた性格のままで成長してしまった気がします。
その影響で、とにかく他人の話を聞かない、わがままで自分勝手、他人のことを思いやらないという最低な人格が形成されつつありましたが、最近、ようやく少しだけ変わってきたような・・・。
愛する家族が出来たというのが最大の転機には違いないのですが、青年期の初期に体験した2つの怪我は何かのサインだったのかもしれないと考えることがあります。
自分を大切にしない人間が他人を大切に出来るはずがないという意味もあるだろうし、今の自分を見つめなおせという意味もあったのかもしれません。
大病ということでは、私の父は胃がんで胃と小腸の一部までを摘出しています。
そんな父が、今でも元気でいてくれることに感謝です。
今、生きていることに感謝!という考え方は、つい最近芽生えました。
そして、私に関わる全ての人たちが私を支えてくれているということにも、最近気付き始めました。
人生、死ぬまで勉強!!です。
ストレス発散!!でもまたストレス・・・
天国から地獄とは、まさにこのことです。
先週末、全てを忘れてリフレッシュを試みたのですが、やはり問題を先送りしただけだったようで最悪の状況に転落しました・・・。
私のストレスも最高潮!!
とうとう、「もうこんな会社、辞めてやる!!」というところまで精神的に追い詰められてしまいました。
自暴自棄になってしまいましたが、その後、低いモチベーションで超低空飛行を続けていたところ、何とか好転の兆しが見えてきました。
まさに地獄に垂れて来た蜘蛛の糸ですね。
その先に天国があると信じて、ゆっくりと確実に上っていくしかなさそうです。
励ましていただいた皆さん、ありがとうございます。
まあ、まだ何とかやれそうです・・・。
先週末、全てを忘れてリフレッシュを試みたのですが、やはり問題を先送りしただけだったようで最悪の状況に転落しました・・・。
私のストレスも最高潮!!
とうとう、「もうこんな会社、辞めてやる!!」というところまで精神的に追い詰められてしまいました。
自暴自棄になってしまいましたが、その後、低いモチベーションで超低空飛行を続けていたところ、何とか好転の兆しが見えてきました。
まさに地獄に垂れて来た蜘蛛の糸ですね。
その先に天国があると信じて、ゆっくりと確実に上っていくしかなさそうです。
励ましていただいた皆さん、ありがとうございます。
まあ、まだ何とかやれそうです・・・。
もうすぐお姉ちゃんになるせれちゃん

携帯電話のメモリに溜め込んだ写真が増えてきたので整理をしていたら、生まれたばかりのせれちゃんの写真がありました。
今では一人で歩けるようになったし、おしゃべりも出来るようになったし(まだ言葉の意味はわからないけど・・・)、一人でご飯も食べれるようになったし、ダンスも出来るようになったせれちゃん。
お姉ちゃんとしての自覚が出てきたのか、お母さんのお腹をなでなでしているそうです。
お腹の中の赤ちゃんはせれちゃん以上に元気一杯らしく、お母さんのお腹を力一杯蹴っているそうで、楽しみです!!
最近、奥さんが携帯で動画を撮って送ってくれるようになりました。
電話口で一生懸命に何かをしゃべっているせれちゃんの姿や、テレビから流れる曲に合わせて、足をタンタン!とリズム良く踊るせれちゃんを見ていると、成長ぶりに驚かされます。
そんなせれちゃんが生まれた日のことを、この写真を見ながら思い出しています。
難産だったけど、生まれてきてくれて本当に感動しました。
なかなか子どもが出来なくて夫婦で悩んだ事もあったけど、せれちゃんの笑顔が苦労を吹き飛ばしてくれました。
そんな感動を、また体験できるなんて本当に幸せです。
初めてつかまり立ちした日のこと

奥さんが書いていた「育児日記」を読んでみる。
生まれた時から、1歳1ヶ月までのせれちゃんの成長の記録だ。
・・・ところどころに白紙の日付があるものの、その日の生活のリズム(うんちの色、食べたもの、何時に寝て、何時に起きたか?など)と奥さんの体調やその日の出来事などが記された大切な思い出の品だ。
育児疲れで大変だと思うのに、毎日ほぼ欠かさずに記入されていて、せれちゃんのしぐさに一喜一憂する様子がよくわかる。
この日記を見ると、初めてせれちゃんがつかまり立ちをしたのは、2007年9月8日(土)の夜みたいだ。
ベビーベッドの柵につかまって立っちしたのが最初みたい・・・。
慌てて翌日には、ベビーベッドの床の高さを低く調節している。
その数週間前には、まだ上手に寝返りが出来なくて夜泣きするせれちゃんの様子が書かれているので、凄い速さで成長しているんだなと実感。
そんなせれちゃんがつかまり立ち出来てうれしそうな顔をしている写真をアップしておきます。
清礼奈とおしゃべり
何をしゃべっているのかは全く判りませんが、娘が電話でおしゃべりしてくれるようになりました。
今、奥さんと一緒に里帰りしているので、写メール等で近況報告を受けていたのですが、声が聞けるようになったので、うれしいです。
ちょっと前までは、受話器の持ち方もおぼつかなかったのに、凄い成長ぶりです。
広島の実家にいる両親にも写メールを転送していたのですが、奥さんが電話をしている娘の姿をムービーで撮影してくれたので、これも携帯へ転送したところ見れるようで大喜びでした。
来月には2人目の娘が生まれる予定です。
・・・楽しみですねえ。
今、奥さんと一緒に里帰りしているので、写メール等で近況報告を受けていたのですが、声が聞けるようになったので、うれしいです。
ちょっと前までは、受話器の持ち方もおぼつかなかったのに、凄い成長ぶりです。
広島の実家にいる両親にも写メールを転送していたのですが、奥さんが電話をしている娘の姿をムービーで撮影してくれたので、これも携帯へ転送したところ見れるようで大喜びでした。
来月には2人目の娘が生まれる予定です。
・・・楽しみですねえ。


